Home > 連作障害を起こさない連作例

こうすれば連作障害がおきにくい例

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せっかく育てている作物の育ちが弱く、病気にかかりやすくなるのが連作障害。 それを防止する一番良い方法は輪作 だといわれています。 輪作ローテンションでは、 基本の形と連作障害を起しやすい野菜について触れました。輪作する順番は、 [イネ科]>[マメ科]>[根菜類]といった具合です。

輪作ローテンションでは、 科目を並べただけでした。「それって、豆?トマト?」と具体な作物については触れてません。 ここでは、不足情報を補うため、輪作ローテーションの具体的な作物の一例を並べます。 野菜は作物は種類が多いので、あなたの計画に当てはまらないかもしれません。 それでも、もしもなんらなかの参考になれば幸いです。

■ 連作の例
連作障害対策 例

・マメ科    いんげん えだまめ エンドウ
・いも類    さといも さつまいも
・ユリ科    たまねぎ ねぎ
・ナス科    ピーマン なす とまと じゃがいも
・イネ科    とうもろこし
・アブラナ科  コマツナ ブロッコリー キャベツ だいこん はくさい
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実際は、連作の限界に挑む必要はありません。無理に3年なり5年にこだわることはないのです。 前年、または前回の耕作位置を記録しておき、そこに同じ「科」の作物を植えなければいいだけです。 できれば土地を4分割などして、決まった作物をローテーションすれば完璧です。 「どれをどこに」という戸惑いも初めだけです。一旦きめてしまえば、 あとは毎回の流れ作業として、わずらわしさはなくなります。

除草はお早めに:根がツルで広がる作物は?

とうきび畑
サツマイモが芋類でジャガイモはナス科。 ツルで繋がる作物は、地面の下で成長します。 軟い土の中をつたって思わぬ方向に伸びることも。 他所の敷地が隣接していると栽培が難しいです。

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