Home > 連作障害の出にくい野菜

野菜すべてが連作障害を起すとは限らない

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おいしい野菜を作るつもりでいても、作物が育つ前に病気にかかってしまうことがあります。 元気なくひょろっと育ったり、場合によっては全滅したりするのです。原因はさまざまですが、 連作障害も大きな原因になります。 そうした連作障害が起こりやすい野菜があるいっぽうで、障害を起こしにくい野菜も存在します。

連作障害には、大きく3つの理由があります。
理由1「土中の栄養バランスが崩れる」
理由2「土壌病害虫」
理由3「嫌地物質」

どんなことにも例外はあるようで、 同じ土壌に同じ種類の作物を作るときに発生する「連作障害」にも例外もあるのです。 だいこん・きゃべつなどは同じ「アブラナ科」などは、比較的連作障害が出にくい野菜とされています。

連作障害を起しにくい野菜の例

 だいこん
 にんじん
 コマツナ
 さつまいも
 かぼちゃ
 タマネギ
 ネギ
 ニンニク
 ミョウガ
 フキ

上記が、障害を起しにくい野菜です。 勘違いしないで欲しいのは、こういった野菜も、障害が「出にくい」だけに過ぎません。 決して「出ない」わけではありません。 環境が許すならば、こうした野菜たちも、同じ場所で作り続けるのは避けるべきです。

家庭菜園など家庭や小規模耕地のトラブル対策に

とうきび畑
旬の野菜「フキ」。庭の隅に植えておくと、何もしなくても勝手に増えていきます。 数年後には強い生命力で増え過ぎて、ほかの敷地まで侵食する始末。 適度な湿気のある大きな葉の下は虫たちの天国に。フキと虫の撲滅に苦労しました。 毎日ガツガツ食べるものではないので、植えるつもりならば覚悟が必要です。

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